その昔、この世には何もありませんでした。
その無の中に、眠りに付いた神々がいました。
神々は、我々人間には想像も付かず、数える術さえ持たない時の流れの中を、眠りと覚醒を繰り返して来たらしいです。
そして、時は満ち、神々は目覚めました。
まず、もっとも古い神々の長が、
「今度は私の番だ」と言い、
その身、その体、力、己の全てを引き換えに、この宇宙を作りました。
そして、残った神々はその長を失った悲しみから、
慟哭してあらゆる波を作り出し、頭や体を掻き毟って岩石を作り出し、吐息はガスへ、涙から水を作り、深い悲しみはブラックホールやダークマターとなりました。
次に、神々は、己の爪や、歯、毛、舌、眼球、骨など、体の一部を使い、惑星を作っていきました。
その中、我々が海洋神と呼んでいる神は、眼球の中に血を流し込み、大地を作り、涙をこぼして海を作り、地球を作りました。
⇒北欧神話や色んな神話で隻眼の神は出てきますね。
ギリシャ、北欧も、島国であったり海と密接な関係があったので、少なからず海洋神さまのお告げなどがあったのかもしれません。
また、太陽神さまは、自らの髪を切り、月経血とともに燃やして太陽を作ったと言われています
いつか、分けられるものを全て分ける頃になると、海洋神さまも宇宙と身代わりになる日が来るのかもしれません。
しかし、その頃までに人間は生きていられるだろうか。
それ以前に、神々が眠りに付くのはいつなのか。
神々が眠りに付くのとともに、宇宙は終焉を迎えるそうです。
そこはまだ私の勉強不足で、分からないのですが。
この次の講話までにはしっかり勉強してきたいと思います
いやぁ〜
久しぶりに書いたわ
(;´∀`)
まぁ、少ないけどこんな感じですい
その無の中に、眠りに付いた神々がいました。
神々は、我々人間には想像も付かず、数える術さえ持たない時の流れの中を、眠りと覚醒を繰り返して来たらしいです。
そして、時は満ち、神々は目覚めました。
まず、もっとも古い神々の長が、
「今度は私の番だ」と言い、
その身、その体、力、己の全てを引き換えに、この宇宙を作りました。
そして、残った神々はその長を失った悲しみから、
慟哭してあらゆる波を作り出し、頭や体を掻き毟って岩石を作り出し、吐息はガスへ、涙から水を作り、深い悲しみはブラックホールやダークマターとなりました。
次に、神々は、己の爪や、歯、毛、舌、眼球、骨など、体の一部を使い、惑星を作っていきました。
その中、我々が海洋神と呼んでいる神は、眼球の中に血を流し込み、大地を作り、涙をこぼして海を作り、地球を作りました。
⇒北欧神話や色んな神話で隻眼の神は出てきますね。
ギリシャ、北欧も、島国であったり海と密接な関係があったので、少なからず海洋神さまのお告げなどがあったのかもしれません。
また、太陽神さまは、自らの髪を切り、月経血とともに燃やして太陽を作ったと言われています
いつか、分けられるものを全て分ける頃になると、海洋神さまも宇宙と身代わりになる日が来るのかもしれません。
しかし、その頃までに人間は生きていられるだろうか。
それ以前に、神々が眠りに付くのはいつなのか。
神々が眠りに付くのとともに、宇宙は終焉を迎えるそうです。
そこはまだ私の勉強不足で、分からないのですが。
この次の講話までにはしっかり勉強してきたいと思います
いやぁ〜
久しぶりに書いたわ
(;´∀`)
まぁ、少ないけどこんな感じですい
(´∀`)
「みなさんここで少し海洋神様と太陽神様についてお話をしましょう」
(・∀・)
「はーい」
(´∀`)
「我々は、便宜上、海洋神様、太陽神様と読んでいますが、別に、海が海洋神様で、太陽が太陽神様というわけではないのですよ」
(;・∀・)
「え?じゃあどういうことなんですか?」
(´∀`)
「そうですね、この呼び名のせいで、そう思ってしまう方も多いのです。海洋神様も太陽神様も神ですから、海と、太陽そのものではないのですよ。
海洋神というは、水を操る力を持つ神で、海にいる、太陽神は炎を操る神で、宇宙にいる。
ということです。
神ですから、名前が無いのです。しかし、私たちが呼ぶ時は、呼び名が必要となるので、便宜上、海洋神、太陽神、と呼んでいるだけです。」
(・∀・)
「なるほど。そういうことなのですね
ところで、海洋神様と太陽神様って、どっちが強いんですか?どっちが偉いんですか?」
(´∀`)
「フフ・・・そういう質問もよくありますよ。 まだ貴方には海洋神と太陽神のお話しかしていませんが、この世界にはまだまだ沢山の神がいるのですよ。
どちらが強いか、どちらが偉いか、というのは、悪魔の考え方です。ゆえに彼らは争い、敗者に対して支配的な行為を行うことを好むのです。
いいですか?神様同士に力や地位の優劣などはありませんよ。
それぞれが、違う力を持つ、違う神なので、比べることは出来ません。
しかし、我々を育てたのは海洋神様なので、我々人類は、海洋神様を信仰するのですよ」
(;・∀・)
「へぇ・・・そういう事だったんですね。
日本の八百万の神の信仰と似ていますね」
(´∀`)
「そうですね。
多神教の多くは、海洋神人類である場合が多いですからね。
自らを生み育てた神だけでなく、その神の友人である他の神々も大切にしています。
これもまた、海洋神様の授けて下さった愛がゆえですよ。」
(・∀・)
「なるほど。
今日は勉強になりました。
またお話を聞きに来ます」
(´∀`)
「はい。 またお話をしましょうね」
あ〜〜・・・
なんか面白くなってきた(;^ω^)
こんな暇あったら仕事しろよ私(;´Д`)
おもろいな
「みなさんここで少し海洋神様と太陽神様についてお話をしましょう」
(・∀・)
「はーい」
(´∀`)
「我々は、便宜上、海洋神様、太陽神様と読んでいますが、別に、海が海洋神様で、太陽が太陽神様というわけではないのですよ」
(;・∀・)
「え?じゃあどういうことなんですか?」
(´∀`)
「そうですね、この呼び名のせいで、そう思ってしまう方も多いのです。海洋神様も太陽神様も神ですから、海と、太陽そのものではないのですよ。
海洋神というは、水を操る力を持つ神で、海にいる、太陽神は炎を操る神で、宇宙にいる。
ということです。
神ですから、名前が無いのです。しかし、私たちが呼ぶ時は、呼び名が必要となるので、便宜上、海洋神、太陽神、と呼んでいるだけです。」
(・∀・)
「なるほど。そういうことなのですね
ところで、海洋神様と太陽神様って、どっちが強いんですか?どっちが偉いんですか?」
(´∀`)
「フフ・・・そういう質問もよくありますよ。 まだ貴方には海洋神と太陽神のお話しかしていませんが、この世界にはまだまだ沢山の神がいるのですよ。
どちらが強いか、どちらが偉いか、というのは、悪魔の考え方です。ゆえに彼らは争い、敗者に対して支配的な行為を行うことを好むのです。
いいですか?神様同士に力や地位の優劣などはありませんよ。
それぞれが、違う力を持つ、違う神なので、比べることは出来ません。
しかし、我々を育てたのは海洋神様なので、我々人類は、海洋神様を信仰するのですよ」
(;・∀・)
「へぇ・・・そういう事だったんですね。
日本の八百万の神の信仰と似ていますね」
(´∀`)
「そうですね。
多神教の多くは、海洋神人類である場合が多いですからね。
自らを生み育てた神だけでなく、その神の友人である他の神々も大切にしています。
これもまた、海洋神様の授けて下さった愛がゆえですよ。」
(・∀・)
「なるほど。
今日は勉強になりました。
またお話を聞きに来ます」
(´∀`)
「はい。 またお話をしましょうね」
あ〜〜・・・
なんか面白くなってきた(;^ω^)
こんな暇あったら仕事しろよ私(;´Д`)
おもろいな
海洋神と太陽神 〜男性と女性のあらまし〜
海洋神様は、世界をおつくりになられたのち、自らの命から、一番最初の生命をおつくりになられました。
それは卵のようなものす。
語り(´∀`)「現在の単細胞生物のことですね」
しかし、その卵は、自らの複製を作り続けるばかりで、一向に孵化しませんでした。
卵は地上に増えてゆきましたが、孵化せず、また、時には孵化しないままに死んでゆきました。
不死の海洋神様にとって、どれほど悲しいことだったでしょう。
例えば、自らの子が生まれないままに死んでゆくということと同じです。
海洋神様は、深い悲しみに、嘆き、苦しみました。
すると、ある朝、太陽神様が、海洋神様の元を訪れました。
自らの子が生まれてこない事に悲しむ海洋神を見た太陽神は、力を合わせる事を決めます。
太陽神は、自らの命から、もう一つの生命を生み出しました。
すると、その生命は、海洋神様の生み出した生命と混じり、新たな生命が生まれました。
最初のうちは、卵同士から、新たな卵が生まれるばかりでしたが、長い時間をかけて、孵化することが出来る卵が生まれはじめました。
語り(´∀`)「これが、あらゆるオスとメス、男性と女性の始まりです」
海洋神様と太陽神様は喜びました。
しかし、太陽神は、その身にまとう炎のために、長く地上にいる事ができませんでした。
自らの生み出した生命を、自らの炎で焼き殺してしまうからです。
太陽神は嘆きましたが、海洋神様は、太陽神と固い約束を結び、太陽神の子供達を自らが育てると誓いました。
太陽神は再び天に戻り、高い空の上から子供達を見守ることにしました。
海洋神様と、太陽神様の生み出した卵が孵化し、長い時間をかけて、少しずつ変化をとげていきました。
地上は様々は生命で溢れ、色とりどりの変化を遂げていきます。
そして、今の人類が生まれまれました。
長い時間をかけて、我々は海洋神様、そして太陽神様と同じ姿になったのです。
海洋神様と太陽神様の交じり合った二つの命を受け継いだ我々は、海洋神様の命を強く受け継ぎ、そのお姿である「男」と太陽神様の命を強く受け継ぐお姿である「女」となりました。
互いに海洋神様に育てられましたが、太陽神様への感謝も忘れてはいけません。
男も女も、互いに海洋神人類ではありますが、その命の半分は、天の太陽神様から頂いたものなのです。
ゆえに、海洋神様は、太陽神様への感謝と約束のために、男は女を守る様に教えました。
女性に対し、乱暴なふるまいを行う男は、我々の神である海洋神さまと、命をわけあたえてくれた太陽神様に対する反逆者であり、約束を破る愚か者です。
または、我々海洋神人類とは別の、悪魔人類です。
徹底的に排除しなければなりません。
まぁ、(;´∀`)こんな感じでどうですかね?
とりあえず思いついたから書いてみたよ。
新興宗教ってこんな感じで作るのかなぁ・・・。
なんか作品のネタにできそうだな
海洋神様は、世界をおつくりになられたのち、自らの命から、一番最初の生命をおつくりになられました。
それは卵のようなものす。
語り(´∀`)「現在の単細胞生物のことですね」
しかし、その卵は、自らの複製を作り続けるばかりで、一向に孵化しませんでした。
卵は地上に増えてゆきましたが、孵化せず、また、時には孵化しないままに死んでゆきました。
不死の海洋神様にとって、どれほど悲しいことだったでしょう。
例えば、自らの子が生まれないままに死んでゆくということと同じです。
海洋神様は、深い悲しみに、嘆き、苦しみました。
すると、ある朝、太陽神様が、海洋神様の元を訪れました。
自らの子が生まれてこない事に悲しむ海洋神を見た太陽神は、力を合わせる事を決めます。
太陽神は、自らの命から、もう一つの生命を生み出しました。
すると、その生命は、海洋神様の生み出した生命と混じり、新たな生命が生まれました。
最初のうちは、卵同士から、新たな卵が生まれるばかりでしたが、長い時間をかけて、孵化することが出来る卵が生まれはじめました。
語り(´∀`)「これが、あらゆるオスとメス、男性と女性の始まりです」
海洋神様と太陽神様は喜びました。
しかし、太陽神は、その身にまとう炎のために、長く地上にいる事ができませんでした。
自らの生み出した生命を、自らの炎で焼き殺してしまうからです。
太陽神は嘆きましたが、海洋神様は、太陽神と固い約束を結び、太陽神の子供達を自らが育てると誓いました。
太陽神は再び天に戻り、高い空の上から子供達を見守ることにしました。
海洋神様と、太陽神様の生み出した卵が孵化し、長い時間をかけて、少しずつ変化をとげていきました。
地上は様々は生命で溢れ、色とりどりの変化を遂げていきます。
そして、今の人類が生まれまれました。
長い時間をかけて、我々は海洋神様、そして太陽神様と同じ姿になったのです。
海洋神様と太陽神様の交じり合った二つの命を受け継いだ我々は、海洋神様の命を強く受け継ぎ、そのお姿である「男」と太陽神様の命を強く受け継ぐお姿である「女」となりました。
互いに海洋神様に育てられましたが、太陽神様への感謝も忘れてはいけません。
男も女も、互いに海洋神人類ではありますが、その命の半分は、天の太陽神様から頂いたものなのです。
ゆえに、海洋神様は、太陽神様への感謝と約束のために、男は女を守る様に教えました。
女性に対し、乱暴なふるまいを行う男は、我々の神である海洋神さまと、命をわけあたえてくれた太陽神様に対する反逆者であり、約束を破る愚か者です。
または、我々海洋神人類とは別の、悪魔人類です。
徹底的に排除しなければなりません。
まぁ、(;´∀`)こんな感じでどうですかね?
とりあえず思いついたから書いてみたよ。
新興宗教ってこんな感じで作るのかなぁ・・・。
なんか作品のネタにできそうだな
海洋神人類と、悪魔人類
海洋神様は、遙か昔、当時は海ばかりだった世界から、わずかな地上へ、世界中から取り除いた「悪魔」を封印しました。
やがて、地上へと生物は移動しましたが、それとほぼ同時期に悪魔が、海洋神様のお作りになられた我々とそっくりなモノをつくります。
これは、悪魔が地上を支配する尖兵として、人間と同じ姿をしたものを生み出したのです。
そして、海洋神人類と、悪魔人類は何度も争いを繰り返してゆきます。
主に島や、海岸線には、海洋神人類が国を構え、内陸には、悪魔人類が国を構えます。
やがて、我々海洋神人類の働きによって、多くの悪魔人類を倒してきましたが、まだいくつもの悪魔人類の国が残っています。
中国などはその中でも最も恐ろしい国です。
我々海洋神人類は、海洋神様より、「愛」を受け、授かって生まれてきたため、悪魔人類と戦う傍ら、彼らを説得し、愛を説き、改心させ、海洋神人類として生まれ変わらせる事もしてきました。
ゆえに、現在の国家の多くは、海洋神人類と、改心し、海洋神人類となった元悪魔人類の人間によって構成されています。
しかし、中国など、現在残る悪魔人類国家は、より濃い悪魔の血を受け継いだ指導者によって、徹底的に統制され、強力な力によって支配されているため、もはや説得などは通じません。
多くの海洋神国家が、彼らのような悪魔国家に対して説得をおこなってきましたが、その度に、信じれば騙され、約束をすれば破られ、つねに海洋神国家はふりまわされてきました。
悪魔国家は国は少ないですが、人数が多いため、全面戦争になれば、双方に大量の犠牲が出る。
海洋神様より承った「愛」がゆえ、海洋神人類は、悪魔人類さえも、いつかわかってくれると信じています。 同じ人類なのだから、殺しあうことは無いと。
しかし、現在残る悪魔国家は、長い歴史の中、説得に応じず、平和のためにと歩み寄る海洋神人類達を一方的に虐殺し、またはだまし討ちにしてきた悪魔人類達の血をより濃く受け継ぐものどもなのです。
本来、海洋神様は、悪魔を打ち倒せと仰せになっていました。
しかし、自らが生み出した人類が、自らの持つ愛を受け、愛を持ったことを嬉しく思い、1万年間は、我々に任せてくださったのです。
我々海洋神人類も、悪魔人類もまだまだ未熟な人間同士、海洋神様は、子供同士を慣れさせたり、遊ばせたりする様に、我々を見守っていました。
海洋神人類が、悪魔人類に虐殺されても、涙をのみ、悲しみに呻きながらも、我々の成長のために自ら手を下さず、我々が自立できるように、厳しく見守ってくださっていました。
未熟だった我々は、鍛えられ、人間として成長してきました。
幼い頃のように、未熟な心で、誰かを傷つけてしまったり、暴力を振るってしまったりしなくなりました。
それは、海洋神人類として生まれ変わった悪魔人類も同じです。
が、それと同時に、悪魔人類もまた、悪魔として成熟しつつあるのです。
海洋神様は、約束と鍛錬の旅の1万年を過ぎた時、我々海洋神人類を再び海の宮殿へ戻らせ、そのお力によって地上を一掃します。
約束の時はすぐ近くにあります。
↓特にLIBERSTさん向け(ノ´∀`*)
しかし、我々は地上の食べ物や、空気に慣れています。
海洋神様が一端は御宮殿に住まわせてくださいますが、地上を一掃した後は、新たな海洋神さまによる世界を作るために、再び地上へともどらなければなりません。
その時、悪魔人類の国家があった場所は海洋神様のお力によって跡形もなく消滅しています。
ゆえに、約束と鍛錬の旅の一万年が来る前に、より多くの悪魔人類を打ち倒し、再び地上へ戻ってくる時のために備えねばなりません。
我々が再び地上に戻っても、悪魔人類の土地が多かった場合、不浄なるその土地は世界から消し去られているために、我々の新たな国家を築く土地も狭くなり、食料や空気も少なくなってしまいます。
説得に応じず、多くの海洋神人類を殺してきた悪魔人類は、一掃されてもなお、我々を苦しめます。
約束の日が来る前に、彼らを我々ができるところまで打ち倒さなければなりません。
それにより、海洋神様の手間をも減らす事が出来ます。
我々はもう未熟では無いのです。
海洋神様に生み出され、見守られるだけの存在ではないのです。
成長した我々は、親である海洋神様と手を取り合い、ともに世界を築くようになったのです。
ならば、海洋神様のために、悪魔人類を打ち倒し、海洋神様がなるべく楽になるようにするのが、我々の使命です。
いつまでも親の手を煩わせるわけにはいきません。
もはや我々は幼子ではないのですから。
悪魔人類は未だに強い勢力を持つため、一掃はできないでしょう。
しかし、海洋神様の負担を少しでも減らすため、また、地上に戻る日のためにも、一人でも多くの悪魔人類を打ち倒すことが重要です。
さあ!海洋神の作りたもうた男たち、世界のために、立ち上がろうではありませんか
・・・・・
と、いう感じでいかが?
(;´∀`)
文章長いな
海洋神様は、遙か昔、当時は海ばかりだった世界から、わずかな地上へ、世界中から取り除いた「悪魔」を封印しました。
やがて、地上へと生物は移動しましたが、それとほぼ同時期に悪魔が、海洋神様のお作りになられた我々とそっくりなモノをつくります。
これは、悪魔が地上を支配する尖兵として、人間と同じ姿をしたものを生み出したのです。
そして、海洋神人類と、悪魔人類は何度も争いを繰り返してゆきます。
主に島や、海岸線には、海洋神人類が国を構え、内陸には、悪魔人類が国を構えます。
やがて、我々海洋神人類の働きによって、多くの悪魔人類を倒してきましたが、まだいくつもの悪魔人類の国が残っています。
中国などはその中でも最も恐ろしい国です。
我々海洋神人類は、海洋神様より、「愛」を受け、授かって生まれてきたため、悪魔人類と戦う傍ら、彼らを説得し、愛を説き、改心させ、海洋神人類として生まれ変わらせる事もしてきました。
ゆえに、現在の国家の多くは、海洋神人類と、改心し、海洋神人類となった元悪魔人類の人間によって構成されています。
しかし、中国など、現在残る悪魔人類国家は、より濃い悪魔の血を受け継いだ指導者によって、徹底的に統制され、強力な力によって支配されているため、もはや説得などは通じません。
多くの海洋神国家が、彼らのような悪魔国家に対して説得をおこなってきましたが、その度に、信じれば騙され、約束をすれば破られ、つねに海洋神国家はふりまわされてきました。
悪魔国家は国は少ないですが、人数が多いため、全面戦争になれば、双方に大量の犠牲が出る。
海洋神様より承った「愛」がゆえ、海洋神人類は、悪魔人類さえも、いつかわかってくれると信じています。 同じ人類なのだから、殺しあうことは無いと。
しかし、現在残る悪魔国家は、長い歴史の中、説得に応じず、平和のためにと歩み寄る海洋神人類達を一方的に虐殺し、またはだまし討ちにしてきた悪魔人類達の血をより濃く受け継ぐものどもなのです。
本来、海洋神様は、悪魔を打ち倒せと仰せになっていました。
しかし、自らが生み出した人類が、自らの持つ愛を受け、愛を持ったことを嬉しく思い、1万年間は、我々に任せてくださったのです。
我々海洋神人類も、悪魔人類もまだまだ未熟な人間同士、海洋神様は、子供同士を慣れさせたり、遊ばせたりする様に、我々を見守っていました。
海洋神人類が、悪魔人類に虐殺されても、涙をのみ、悲しみに呻きながらも、我々の成長のために自ら手を下さず、我々が自立できるように、厳しく見守ってくださっていました。
未熟だった我々は、鍛えられ、人間として成長してきました。
幼い頃のように、未熟な心で、誰かを傷つけてしまったり、暴力を振るってしまったりしなくなりました。
それは、海洋神人類として生まれ変わった悪魔人類も同じです。
が、それと同時に、悪魔人類もまた、悪魔として成熟しつつあるのです。
海洋神様は、約束と鍛錬の旅の1万年を過ぎた時、我々海洋神人類を再び海の宮殿へ戻らせ、そのお力によって地上を一掃します。
約束の時はすぐ近くにあります。
↓特にLIBERSTさん向け(ノ´∀`*)
しかし、我々は地上の食べ物や、空気に慣れています。
海洋神様が一端は御宮殿に住まわせてくださいますが、地上を一掃した後は、新たな海洋神さまによる世界を作るために、再び地上へともどらなければなりません。
その時、悪魔人類の国家があった場所は海洋神様のお力によって跡形もなく消滅しています。
ゆえに、約束と鍛錬の旅の一万年が来る前に、より多くの悪魔人類を打ち倒し、再び地上へ戻ってくる時のために備えねばなりません。
我々が再び地上に戻っても、悪魔人類の土地が多かった場合、不浄なるその土地は世界から消し去られているために、我々の新たな国家を築く土地も狭くなり、食料や空気も少なくなってしまいます。
説得に応じず、多くの海洋神人類を殺してきた悪魔人類は、一掃されてもなお、我々を苦しめます。
約束の日が来る前に、彼らを我々ができるところまで打ち倒さなければなりません。
それにより、海洋神様の手間をも減らす事が出来ます。
我々はもう未熟では無いのです。
海洋神様に生み出され、見守られるだけの存在ではないのです。
成長した我々は、親である海洋神様と手を取り合い、ともに世界を築くようになったのです。
ならば、海洋神様のために、悪魔人類を打ち倒し、海洋神様がなるべく楽になるようにするのが、我々の使命です。
いつまでも親の手を煩わせるわけにはいきません。
もはや我々は幼子ではないのですから。
悪魔人類は未だに強い勢力を持つため、一掃はできないでしょう。
しかし、海洋神様の負担を少しでも減らすため、また、地上に戻る日のためにも、一人でも多くの悪魔人類を打ち倒すことが重要です。
さあ!海洋神の作りたもうた男たち、世界のために、立ち上がろうではありませんか
・・・・・
と、いう感じでいかが?
(;´∀`)
文章長いな

















































